レーシックの種類と特徴 - レーシック体験談

3.レーシックの種類と特徴

はじめに

  実は「レーシック」とひとことで言っても種類がいくつか分かれています。なぜなら、人間の瞳はみな、角質の厚さだったり、乱視があったりと「瞳の個性」があるからなのです。

  インターネット広告で大々的に表示されている値段は、レーシック手術のなかでも最安値のものだったりするので、「絶対この値段で受けられるんだ!」とは安易に思わないほうがよいでしょう。私も、当初の予定金額より少し上回りました。でも、その分「インターネットから応募した割引」やら「休日手術割引」がついた為、そこまで不満ではないですが・・・。

種類

種類は大きく分けて4種類です。

レーシック
イントラウェーブレーシック
エピレーシック
ウェーブフロントレーシック

この4つが代表的なものといわれています。(呼び名は各病院によって多少異なることはあります。)

  私は当初、「レーシック」で手術希望だったのですが察を受けてみると一般の人よりも少しだけ角膜が薄いということで「イントラウェーブレーシック」で手術することに決まりました。「イントラウェーブレーシック」ですと、乱視の方でもOKなので、比較的「イントラ・・・」率が高くなるかもしれませんね。

  格闘技など激しい運動をする、という方には「エピレーシック」が推奨されているそうです。 ドライアイの症状がある人は、角膜が薄い可能性がありますので医師の方と相談してみてくださいね。

「イントラウェーブレーシック」が安全といわれる理由

 「イントラウェーブレーシック」は、コンピューター制御によって角膜にフラップを作るので、安全性が高いといわれています。実際に、私が手術を受けたときも医師の方々は手術をする、というより「機械が正常に動いているかどうかを見守っている」かんじでした。

  術前検診で、角膜の厚さやその他諸々を精密に計測し、そのデータを機械に覚えこませて手術してもらう・・・簡単にいうとこのような流れだそうです。

エピレーシックが受けられる病院はまだ少ない?

 「エピケラトーム」という道具を用いて、角膜にフラップをつくるのがエピレーシックです。角膜の薄い人でも手術OKということで、最近人気が高まっています。しかしながら、エピレーシックを導入しているクリニックはまだ多くはないのが実態ですので、ご希望される方は事前にチェックしておきましょう。

種類は手術前の診察で決まる

  「値段が安いから・・・」とレーシックの種類を自分で決めるのは、あまりオススメできません。もし、どうしてもというときには先生と相談しましょう。

 私がレーシック手術を受けた場所では診察の最後に先生と一対一で話す時間が設けられていましたので、不安な点や「自分に合うレーシックの種類」について可能であれば説明をじっくり受けましょう