初めての病院 - レーシック手術体験談

6.初めての病院

病院に足を踏み入れるまで・・・

 初診では、手術をおこなうことはありませんでした。だからといって、初診のあとに予定を入れるのは避けましょう。病院にもよると思いますが、私の場合、かなり待ちました・・・。単行本1冊は軽く読破して、お昼ねまでできました(笑)

  病院のあるビルは、高層ビルだったのですが、人気(ひとけ)がなくはじめ心配になるほどでした。しかし、

  病院の入り口に一歩足を踏み入れると、静かな雰囲気のなかでたくさんの人が。時間帯によって混雑状況にも差があるようです。 時間によっては、座る席が見つからないくらいのことも。すいている時間帯を聞いておくのもいいかもしれません。

待合室の風景

 受付にて、予約日時と名前を確認してもらうとアンケート用紙のようなものを受け取り記入します。記入し終えると、番号札を貰って広い待合室で呼ばれるのを待ちます。

  テレビでは、説明ビデオが流れていてそれを見ている人もいました。お茶・コーヒーなど飲み物が無料サービスだったので、飲み物を飲みながらのんびり・・・。

  雑誌類も比較的豊富ですが、持参した本を読んだり、数独をしたりして時間を過ごしている人を見かけました。 時間を上手に使えるアイテムを持っていくといいでしょう。

コンタクトをしている方へ・・・

  初回の診療時にも注意点があります。

  コンタクトをしている方は、検査・手術前の一定期間からコンタクトが使用できなくなります。

 ソフトコンタクトですと1週間前、ハードコンタクトの場合は3週間前から中止せねばなりません。少々面倒ですが、コンタクトを使用すると角膜の形が変化してしまうのできちんと守りましょう!適切な手術を受けるには、病院側に委ねるだけではなくルールを守ることも大切です。

初診での流れ

  まず、一般の眼科と同じように視力検査や眼圧の検査をします。その後、特殊な目薬をさして角膜の厚さをはかる検査など何種類か検査をします。

 全て一気にできるわけでなく、1つ終わったごとに、再度呼ばれるまで待合室で待ちます。 検査途中で、レーシックに関するVTRを見せられるので再度手術方法などを確認できます。

  全ての検査が終了すると、先生がいる部屋に呼ばれて検査結果が伝えられます。 個室で一対一なので、心配なことも気兼ねなく質問できます。 最後は、専任スタッフから手術についての注意点と手術までの注意点や、手術当日まで使用する目薬の説明などを受けます。

  初診から手術日までは最大2ヶ月まで空けることができますが、それ以上ですと再度検査が必要です。再検査は無料でおこなうことができます。

初診通院時の注意

  検査の際に、瞳孔を開く目薬をさします。そのため、車の運転は危険だそうです。車での通院は避けましょう。そういった観点から考えても、なるべく自宅から近いエリアにある病院選びがよいと思います。

  尚、その目薬をさしたからといって気分が悪くなったりするなどということはありませんので、ご安心を。